創ろう!自分の田舎(ふるさと)とおかまち!

十日町市の地理や地形。その位置や地形から作り出された自然環境や歴史的文化。さらに、自然環境が影響する人々の生活や暮らし、地域文化をお伝えします。

SATONAVI 基礎知識編
 

十日町市のくらし

 
スタッフブログより

週末のミラクル

お久しぶりでございます。市役所駐車場の積雪

 

週末に降り出した雪、3日間でこんなになりました。

 

一気に降って、一気に積もったので市内中大わらわです。

 

雪を捨てるところが

雪が解けていくこと < 捨てる雪

なので大変なことになっています。


スタッフブログはこちら・・・
 

医療機関

市内には県立病院が2つあり(松代病院、十日町病院)、その他3つの病院があります。その他に診療所や専門科医院も数多くあり歯科医院は特に多くあります。そのほとんどが市街地に位置します。
隣接している市には日赤病院(長岡市)や労災病院(上越市)もあるので(共に十日町市内から車で約1時間前後)、人間ドッグや大きな病気をした際にも安心できます。
 病院(5)
 診療所(専門科医含む:皮、小、内、精、神、消化、アレ、眼、外、整、産婦)(22)
 歯科(25)

交通機関

交通機関

交通機関

東京から十日町市街地までのアクセスは非常によく、電車で2時間半、車でも3時間程度で到着します。電車では上越新幹線で越後湯沢駅まで1時間~1時間半。北越急行ほくほく線に乗り換えて、十日町まで約30分で到着します。車では、関越道で六日町ICまで。そこから国道253号線で約30分程度で到着します。地域によっては降車駅が「浦佐」や「新座」「まつだい」になりますし、ICも「石打」になります。
市街地内や市街地までの移動については、公共バスが運行しています。市街地は頻繁に運行されていますが、山間地に行くにしたがって本数が減少します。市営バスが運行されていますが本数に限りがあり、また、小中学生の通学にも利用されています。
十日町市内全域の交通手段は基本「自家用車」になっており、一家に1台以上所有している家庭がほとんどです。

住宅環境

住宅環境

住宅環境

市全体に高床式の住宅が増えてきており、特に市街地では「古民家」といわれる梁の太い昔ながらの住宅は減少しています。山間地の集落には今でもたくさんありますが、かやぶき屋根の家はほとんどなく自然落下式のトタン屋根に葺き替えている住宅がほとんどです。山間地から市街地へ移り住んでいる人もいますが、その家に残された「仏壇」を大事に守り続けている人が多くいます。
駅前の商店街は、昔ながらの商店街でアーケードには個人商店が軒を連ねています。また、市街地にはアパートなど集合住宅も多くあります。車社会であるため、どの家にも(アパートにも)駐車場があります。市街地に住宅は密集していますが、車で10分も走れば集落が点在するのどかな風景になり、山間地集落へと向かうことが出来ます。