十日町市の自然・名勝
渋海川流域の山の斜面に沿って広がる松代・松之山地域の棚田は有名ですが、市街地もそのほかの山間地も水田が広がっています。信濃川の支流になる清津川には日本3大渓谷の一つである「清津峡」があります(中里地域)。全長約12.5Kmにおよび、国の名勝・天然記念物とされています。また松之山地域には、ブナの木々の立ち姿と、新緑が美しいことから「美人林」と呼ばれる樹齢約80年のブナ林もあります。
市内各地に温泉が湧き出ており、中でも松之山温泉は日本三大薬湯の一つといわれ、たくさんの人に親しまれています。
そのほかにも、名勝・天然記念物である七ツ釜や、近年では大地の芸術祭の際に作られたアート作品が市内各地に点在しています。

