十日町市の地理
十日町市は、長野県との県境である新潟県の南に位置し、南魚沼市、長岡市、小千谷市、上越市、津南町に囲まれた山合いの地方都市です。市の中心には信濃川が流れ、それに並行して渋海川が流れています。信濃川の流域では河岸段丘が広がり、渋海川流域では全国でも有名な「棚田」が広がっています。
国内有数の豪雪地帯で、毎年の平均積雪量は2mを越します。この積雪が豊富な水をもたらし、春には豊富な山菜が芽を出し、夏には河岸段丘や棚田に広がる水田を満たし、山の自然環境を守っています。
東京から上越新幹線とほくほく線を乗り継いで2時間半とアクセスもよく、車でも関越自動車道を利用して3時間ほどで十日町市に到着します。

