2009.12.08
市長のおいしいモノ自慢
※十日町市では、米粉を使った料理を
地域のお母さん方と開発中です。※
※写真は、米粉うどんを試食中の市長です※
≪市長の十日町のおいしい自慢≫
十日町を離れて仕事をしている時、ふと、食べたくなるのが「アマンダレのお汁」。「アマンダレ」とは十日町市の山で採れるきのこで、「ナラタケ」のことです。作り方は、各家庭によって違いますが、山で採ってきたナラタケに、秋の野菜をたくさん入れ、しょうゆベースのお汁を作ります。これは、本当においしいです。
そして、春になると必ず食べたくなるのが「木の芽」。これは、アケビの新芽です。ちょっと苦味があり、それがなんとも言えずおいしいのです。
夏には、クジラ汁。魚介類がそんなに手に入らなかった昔から伝わる、伝統的な家庭の料理です。
あと、冬は、なんと言っても「雑煮」。春に採って貯蔵しておいた山菜のゼンマイやワラビ、自分の家で取れる大根、サトイモ、ニンジン、ごぼうなどの野菜をたっぷり入れ、そこに、自家製のお餅を入れる。最後に、信濃川でも取れる鮭の子「いくら」をのせる(今では、もう取ることはできませんが)。もう、たまりません。
それぞれの家や地域で作り方も味付けも少しずつ違います。これは、なかなか観光だけでは食べることができないかもしれませんね。
Aさん宅のお雑煮
木の芽
市長インタビュー ↓

